隣の庭からの落ち葉を毎日片づけるおじさんを見て。自分ならどうするか?

ジョギングで走る自宅へ続く私道。

その私道で、毎朝落ち葉を掃除している60代後半ぐらいのおじさんがいます。

もし私がそのおじさんだったらと想像してみました。

毎朝大変そうに掃除している

ジョギングで毎朝その私道を通過します。

長く続く私道ですが、そのおじさんの居住地に接する部分は

そのおじさんの所有地と思われます。

そこに隣の庭の木々から葉っぱが毎日ひらひら落ちてきます。

特に今の秋から冬への時期は、木々の葉も枯れて、

その私道は落ち葉で一杯になります。

この前は、そのおじさんが拾った落ち葉で

ビニール袋が一杯になってました。

大変な作業だと思いました。

楽しくやっているようには見えない

60代後半ぐらいに見えるそのおじさんは、

多分既に職場を退職していて、

毎朝私道を掃除する時間の余裕はありそうです。

ですが、その掃除している様子は楽しそうではありません。

それどころか、不機嫌でイライラしているように見えます。

毎朝私はそのおじさんの横を走り抜けるのですが、

おじさんは私が横切る直前までいつも気付きません。

それだけ、心に余裕がないということなのでしょう。

お隣さんと話し合わないのか?

このような様子から多分、

落ち葉を嫌々毎日片づけていると思われます。

もしそうであれば、葉を落とす隣の住人と、

落ち葉について話し合えばいいのにと思うのですが。

(相手によって逆ギレされるリスクがありますけど…)

話し合いの結果、その隣人が木や枝の数を減らしたり、

定期的に落ち葉を片付けるようになるかもしれません。

もし何の改善もされなくても、

自分の状況や気持ちを伝えるだけで

精神的なストレスの軽減になるのではないでしょうか。

あくまで私の推測です

あれこれ私は想像してますが、

おじさんにとって、落ち葉を毎日拾う行為は

生きがいになっている可能性もゼロではありません。

いつも不機嫌そうに見えるのも、

素がそうゆう顔立ちなのかもしれません。

そういうこともあって、私は何ら口を出さずに

ただ毎朝そのおじさんの横を走り抜けるだけです。

編集後記

明日から12月ですね。

うれしくありません。