コンビニのセルフレジを私が使わくなった理由とは

最近コンビニやスーパーで

セルフレジを導入する店が多くなりました。

私も当初は積極的にセルフレジを使ってましたが

最近なるべく使わないようにしています。

その訳とは?

セルフレジは楽だけど

人が対応するレジだと、

その従業員の態度が気になったり

少なからず緊張感や煩わしさが発生します。

それに対してセルフレジは機械相手なので精神的に楽です。

ですから、私もセルフレジが普及し始めた頃は

積極的に使ってました。

しかし店を出た後、

なぜか味気なくて寂しい気持ちになるのです。

それはなぜなのかと思ってました。

ちょっとしたコミュニケーション

私は独りで税理士業を営む個人事業主です。

自宅事務所で他の従業員もおらず、

1人コツコツ税務会計の処理を行う時間が長いです。

人とのコミュニケーションといえば、家族、友人、顧問客がほとんど。

それ以外にもテニス教室や税理士会の人達とも

接しますが、世間の会社員の人達に比べると

他者とのコミュニケーションの機会は断然少ないです。

そういう環境に居ると、視野が狭くなり、

どんどん自分本位の偏った世界で生きるようになります。

そうして思考が偏っていくことへの危機感があります。

また、今の環境は人との煩わしさが少なくて快適ですが、

その反面、もっと人とのふれあいや刺激を求めている自分もいます。

そういう訳で多少の煩わしさを感じても人と関われる機会が

あれば避けるのはやめようと最近考えるようになりました。

せめてコンビニやスーパーのレジ対応という

大した煩わしさがないものぐらいは

セルフレジを使わないようにと心掛けています。

状況により柔軟に

ただし、従業員対応のレジがお客で行列をなしているときや

私に時間の余裕がないときはセルフレジを使用します。

「絶対に人がいるレジを使うんだ!」というのも

状況に対する柔軟性がないような気がするので

あまりそこに固執しないようにも心掛けています。

編集後記

あと半月で今年も終わりですね。

個人のお客様の確定申告の準備のお知らせも

コツコツ進めています。

早めに対処して

仕事を溜めないようにしたいものです。