知っているか知らないかで、こんなに手間が違うとは…Excelの表作成で実感。
顧問先のお客様との打ち合わせでExcel表を使っています。
表はお客様とパソコン画面での確認ではなく
紙に印刷してますが、その印刷にいつも手こずってました。

今まで1面1面印刷していた
お客様との打ち合わせでExcel表を6種類ぐらい使います。
各表はExcelシートのタブごとに切り替えて作ってます。
その各シートの表を紙に両面印刷するのですが、
今まで最初に1,3,5面の表を印刷したら、
プリンターのトナーにそれらの印刷した紙を戻して
裏面に2,4,6面を印刷するという方法で行ってました。
このやり方は結構手間で、ストレスを感じてました。
調べるひと手間を惜しんでいた…
ストレスであれば、全シートを一括印刷できる方法を
ネットで調べればよいのですが、そのひと手間を惜しんでました。
ある日、ふと「AIのGeminiに聞いてみよう!」と思い、
「Excelの各シートの表を一括印刷する方法を教えて」
とプロンプトに打ってみました。
そうすると、「シートタブを右クリック→メニューの
【すべてのシートを選択】をクリック→印刷する」との回答。
たったこれだけでいいのかと拍子抜けしました。
サクッと出来たときの喜び
Geminiの指示どおりやってみると、
サクッと6種の表が一括印刷できました。
これからは、いちいちプリンターのトナーを開けて
裏面を印刷する必要がなくなったのです。
これだけの進歩ですが、私としては感動的でした。
この体験で、既存のやり方に固執することや
調べるひと手間を惜しむデメリットを痛感しました。
これからは、他にも効率化できる方法を
積極的に調べていきたいです。
究極は紙資料を無くすことだが…
このブログを読んでいる方々の中には、
そもそも紙を使って打ち合わせしている時点で
効率的ではないと考える方もいらっしゃると思います。
私も過去にそう思って、打ち合わせで紙を使わずに
PC画面で説明したことがあります。
しかしなぜかしっくりせず、今のところ紙のままです。
しっくりこないのは慣れていないだけなのかもしれませんが。
編集後記
1/16の金曜日から国税局の確定申告電話相談センターの
仕事を開始しました。
確定申告期限までまだ2ヵ月ありますので、
相談者の方もまだ余裕がある雰囲気が伝わってきます。
