金沢の大雪の話を聞くと東京に住んでいることの有難さを感じる

1月25日、金沢で6時間の積雪量が37cmのドカ雪。

統計開始以降最大だったそうです。

子供の頃、5年間金沢に住んでいたので

大雪の大変さを身にしみて感じます。

大人は雪が無い方がいい

子供の頃、金沢の借家で5年程暮らしました。

3~4年に一度ぐらいのペースで大雪の年があり

私も2度、大雪の年を経験しました。

大雪の年は、ほぼ毎日玄関周りと家に接する道路の雪かきが必要で

子供ながら私もその手伝いをしました。

また、屋根に雪がもどんどん積もり、そのまま放置すると

屋根が崩れる可能性があります。

ですから、業者に依頼して屋根の除雪をしてもらってました。

今、私は東京で暮らしています。

今年の金沢のドカ雪のニュースを聞いて、

改めて雪国に住んでいる人たちの雪との闘いの大変さを感じます。

それに比べ、東京は雪が積もっても数センチ程度。

しかも年に数回だけです。

大人として雪がほとんど降らない東京での暮らしは楽で、

その有難さを感じています。

子供は雪が多いと楽しい

大人たちは大雪にうんざりしますが、

子供の頃の私は、金沢での大雪は

ワクワク、ウキウキで楽しんでました。

小学校へはミニスキーを履きながら通学したり、

また、学校の体育の授業として隣の山で

スキーをやることもありました。

放課後も友人や兄弟とそりで坂道を滑ってはしゃいでました。

子供としては、大雪の大地は最高の遊び場でした。

編集後記

ブログを書きながら、子供の頃の大雪の思い出に浸ってましたが、

これから確定申告の仕事に追われる現実の我にかえって

憂鬱状態です。