ジョギングしなかった日は負けた感が残るが、あまりこだわらないようにしたい。
早朝ジョギングが習慣になっています。
ですからジョギングができなかった日は
気持ちがスッキリしません。
でも、ジョギングへのこだわりにより
負の面が最近現れたりするので
あまり固執し過ぎないよう言い聞かせています。

時間が押してイライラしたりも…
毎日早朝ジョギングする習慣になっています。
その日の仕事やプライベートの用事が詰まっていても
朝のジョギングをしないと、
なぜか勝負に負けたような気がします。
それで多少無理してでもジョギングは実施してました。
しかし、そのあとの用事が詰まって焦って仕事を進めたり、
じっくり考える時間を省くようになったりして
うっかりミスをすることがありました。
また、時間が差し迫る状況のストレスにより、
精神的にクタクタになったりもしました。
何のためのジョギングか?
そこで改めて、
何のためにジョギングをするのかを考えてみました。
それはジョギング運動によって健康を
維持することや体力をつけるためです。
また、体を動かすことで気分がスッキリして
ストレス解消にもなることを期待してました。
しかしジョギングを毎朝することによって
その後の用事が詰まってイライラしたりたりと、
かえって精神的に疲弊したり、ストレスを溜める
状況になったりしてました。
滑稽なことに、ジョギングに期待する効果に対して
現実は逆の結果となっていたのです。
ジョギングに固執しない
こういう状況なので、
その日に用事が沢山あって余裕がないときは
朝のジョギングは無理してやらないように
自分に言い聞かせています。
最初はジョギングをしないと
習慣が守れないことに対する
罪悪感や気持ち悪さがありましたが、
だんだんとそれも薄れてきました。
現在、ジョギングを「必ず毎日」ではなく
「ほぼ毎日」行うということにしてから
気持ち的にも楽になっています。
編集後記
税理士にとっての繁忙期がスタートしましたね。
今月の私は税理士会の会務が頻繁にあります。
スケジュール的に詰まってちょっと焦ってます。
