やってみたいことを試してみて「??」と思うと、昔は直感ですぐに辞めてました。今はできるだけ続けるよう意識してます。

幼少期から若い頃まで、趣味やスポーツは、

やりたいと思ったら、すぐに飛びついていました。

しかし一度やってみて「ちょっと違うかも?」と感じると

すぐに辞めてしまう悪い癖もありました。

それが今では、出来るだけ続ける努力をしようと

考えが変わってきています。

テニス部かっこいいかも!…が

高校に入学して間もなく、

グランドで練習しているテニス部の先輩方がキラキラカッコよく見えました。

自分も彼らみたいになりたいと、衝動的にテニス部に入部。

それが実際に新入部員として参加してみると、現実は殆どが球拾いや

ランニング、腕立て伏せなどの体力づくりがメインで、

思い描いていたイメージとのギャップが大きかったです。

それで「これはちょっと違うな」と、1ヵ月もしない内に退部してしまいました。

将棋面白いかも!…が

大学の入学式の日は、大学内の色々な部活やサークルから勧誘を受けました。

当時は、同じ歳の羽生善治棋士が竜王位を獲得するなど将棋ブームでしたので

ミーハーな私は将棋が面白く思えて、早速将棋部に仮入部しました。

入部時に、将棋のルールは何も知らないことを伝えると、

部室小屋で先輩方に将棋の指し方を教えて頂きました。

しかし将棋のルールが複雑で難しく、またもや直観的に「何か違う…」と…。

そして仮入部した次の日以降、部室小屋へは通わなくなり、

そのまま自然消滅となりました。

最近続けることの楽しさを知った

初めは「これは違う!」と感じることであっても、

続けるうちに「これかも!」に変わることがあることを

恥ずかしながら最近になって分かってきました。

私の場合、それがテニスでした。

上述した高校時代のテニス部の入部ときは、当時直感的に

自分にはテニスは合わないし、面白くもないと判断しました。

しかし、税理士会支部のテニス部を続けてみると

今では「これかも!」と感じるようになってきてます。

支部のテニス部は、高校時代のような基礎体力づくりがメインという訳でもなく、

入部しても参加は強制的でない雰囲気などで、運よく続けられました。

そして続けることで、技術が徐々に身についたり、試合時の緊張感やワクワク感を

何度か経験すると、いつの間にかテニスが面白く感じるようになってました。

こういう経験をすると、直ぐに嫌になって辞めた将棋についても

踏ん張り続けていたら面白くなっていたのかしれないと考えたりします。

編集後記

久々に法人のお客様から顧問の依頼があり

来週初回面談の予定となりましたが、

緊張しています。