心に余裕がないと美味しい料理も美味しくない

先日の晩御飯に焼き鮭の切り身を食べました。

その切り身の量が多かったので、半分は翌日食べることに。

その翌日食べた半分の鮭の切り身は、前日食べたものと比べ

とても美味しく感じました。

二日に分けて食べた同じ鮭の切り身が

食べる日の違いで、なぜこうも味に違いがあったのでしょう?

翌日の鮭の方が美味しく感じた理由の一つとして、

鮭の中の水分が蒸発して、うまみが凝縮されたということが考えられます。

要は、物理的な理由で美味しくなった可能性があります。

心の余裕が作用?

私が推測する、翌日の鮭がうまく感じた最大の理由は、やはり心の作用です。

最初に鮭を食べた日は、ある仕事の課題が解決しておらず、

一日中その課題について、頭の中で「ああでもない、こうでもない」と考えてました。

食事中は仕事のことは考えないよう心掛けていますが、

それでも余韻がまだ頭に残っていて、食物の味を堪能する余裕がなく

味が素っ気なく感じたのかもしれません。

翌日に食べたときは、前日の課題も方向性が決まり、ホッとしてました。

そのホッとした心の余裕が、ご飯を美味しく感じさせたのでしょう。

体調も関係する?

最初に鮭を食べた日は、寝不足だったこともあり、

脳の味覚の機能が鈍っていたのかもしれません。

頭がボーとしていて、味がよく分かりませんでした。

なお、そのときは風邪は引いてなかったのですが、

風邪を引いたりして体調が悪いときは味覚が鈍ることは

何度も経験しています。

美味しいものは心身とも調子がいいときに食べたい!

上述の経験から、

せっかく美味しいものを食べるなら、

心の余裕と体調が良いときにしたいものです。

ただし、心の余裕や体調は、自分で維持しようと努力しても

外部環境などの影響でコントロールできないことが多々ですが…。

編集後記

先週何とか保険代理店の試験に合格してホッとしています。

ちなみに試験の受験料が2,500円で、

不合格により再試験だと同料金が掛かります。