夜中寝ている時に仕事のミスにハッと気づいたりする:良い面もあり悪い面も

税理士というお客様のお金に関わる仕事をしていると、

プライベートのときも頭の片隅で仕事の判断や計算が

正しかったかどうかを確認してる自分がいます。

寝ている間も無意識の領域で仕事のことを考えていて、

ミスを発見することもあるので、

人間の脳って不思議だなぁと思う反面

寝ているときぐらい休めよ!と思ったりもします。

寝ているときも脳は働いている?

取り掛かっている仕事や、もう完了した仕事でも、

夜中に目が覚めたときに、「あ!そういえば」と

仕事のミスに気づいたりすることがあります。

数日前の夜中にも、既にまとまった法人税申告書が

頭にパッと浮かんで「間違いでは?」となりました。

その後気になって直ぐにパソコンを開いて

再チェックしてしました。

そのときは間違いではなくてホッとしたのですが、

寝ている間も仕事のチェックをしている自分に

複雑な思いをしています。

気づいて助かったこともある

夜中に仕事のミスに気づいてくれた自分に

「ありがとう、助かった」と思う面もあります。

税理士の仕事の1つとして税務代理業務があります。

代理のメインは、お客様の税金を法律の範囲内で最小限に抑え、

決定し申告する業務です。

その確認・決定が間違っていた場合、お客様のお金、時間、信用を

失ってしまう可能性あります。

ですから、気づいたタイミングは最悪であっても、

申告期限までにミスに気づけたときは、有難く思えます。

睡眠の時間が台無しになるときも

夜中に「ミスではないか?」と気づくと、

どうしても、直ぐにパソコンを開いて確認したくなります。

確認してミスでないことが分かれば、

安心して再び眠りにつくことができますが、

ミスであることが分かると、明日からの対応のことを考え

もう気分が高ぶって、それ以降は朝まで眠れなくなるのが殆どです。

そんなときは、日中に気づいてほしかった…と思ってしまいます。

まとめ

今回のブログは、自分の仕事に対するボヤキになってしまいました。

税理士として独立する前は、仕事上で何かミスを犯しても最終的には

雇われている会社や事務所が責任を取ってくれるという甘えがありました。

独立すると所長である自分自身が全て責任をとることになるので、

そこにプレッシャーを感じているのかもしれません。

まあ責任が重い分、報酬は高くなるのですが…。

編集後記

東京に3度目の緊急事態宣言が発令されましたね。

ゴールデンウイーク期間は外で楽しめなくなったので

家にこもってプレイステーション5で遊びたいと思うのですが、

未だにどこも品切れで買えないのが現状です。

さて、どうしよう…。

税務やITの勉強でもするか…。