30年ぶりにガンプラ購入。その進化に驚愕!

ガンプラ(ガンダムのプラモデル)は

大学生のときに作って以来ずっとご無沙汰してました。

その後、税理士受験生時代に

作りたい強い衝動がありましたが、

受験の妨げになると思い我慢しました。

そして今、受験生を卒業し、

税理士としての仕事も落ち着いてきたので、

思い切って30年ぶりに購入してみました。

価格が8倍になっている!

今回購入したのは、マスターグレードのRX78ガンダム(バージョン3)です。

マスターグレードとは実寸の1/100の大きさのプラモデルで、

小学生の頃、この大きさのガンダムは700円ぐらいで販売してました。

今回、Amazonで購入したものはそのガンダムの3度目の進化版で

価格は5,800円でした。(昔に比べ8倍以上の価格)

なお、製造元バンダイの希望小売価格は4,950円で、

Amazonでは1,000円程高くなっています(転売ヤー価格?)。

このプラモデルはヨドバシカメラなどで店頭販売されると

直ぐ売り切れになり、量販店で買うのは難しいのが現状です。

片足を組み立てるだけで1時間も費やした!

昔ガンプラは、表面と裏面を接着剤でくっ付ける、

いわゆる和菓子のモナカと同じ構造(モナカ方式)でした。

このモナカ方式のプラモデルだと、パーツ数も少なく、

組み立てだけなら1時間もしないで完了します。

例えば、ガンダムの頭を作るときは、昔は表面と裏面をくっ付けて、

後は、ガンダムの額の角(アンテナ)をはめるだけでした。

今回購入した進化版ガンダムの頭部は、16パーツもあって、

組み立てに30分も掛かりました。

次に足の組み立てですが、片足だけで1時間費やしました。

また、パーツ数だけでなく、組み立て方も複雑になっているので

じっくり考えないと、上手く組み立てられません。

(久しぶりなので、コツがつかめてないだけかもしれません)

童心に帰ってリフレッシュ!

ガンダムはアニメ世界の空想ロボットですが、

それをプラモデル化する際には、「もし実在したら?」を

想定して設計されています。

ですから、作り上げたときのリアル感は凄いものがあり

思わず現実世界で動いているシーンを想像してしまいます。

やっていることは小学生の白日夢と同じですが、

その想像力は生きる活力になっています。

編集後記

蔓延防止措置も解除されて

金曜日は久しぶりに友人と飲みに行きました。

ビールがあまり冷えてなく「ん?」と思ったのですが

それでも久しぶりだったので美味しく感じました。

味覚って、その時の気分や体調で大きく変わるんですよね。