実名でブログやツイッターをやってみて気付いたこと

私は、今年の9月に税理士として独立開業するまでブログやツイッターを実名でやったことはなく、ハンドルネームでちょっと試しにやってみたくらいでした。

独立開業するにあたり、情報発信、情報共有、営業活動ツールとして実名・顔写真入りででブログやツイッターを始めたのですが、どう展開するか分からない中で、初めはとても怖かったです。

始めてまだ2ヵ月ですが、やってみて気付いたことを書いてみたいと思います。

エゴサーチをしてしまう

実名でブログなどのSNSをやると、やはり自分の名前を検索してしまいます。

自分について何か載っていないかとか、

また、自分のブログやツイッターが上位何番目の位置で表示されるかチェックしてしまいます。

ちなみに私と同じ名前の人で検索結果がいつもトップに表示されるのは、「山形交響楽団のバリトン鈴木集さん」です。

検索1ページ目はこのバリトン鈴木集さん関連のコンテンツで埋め尽くされています。

私のブログも今ではやっと2ページ目に載るまでになったので嬉しいですが、バリトン鈴木さんの1ページ目の領域に食い込むのはかなり難しそうです。

気軽な気持ちで公開できなくなる

ツイッターをハンドルネームでやっていたときは、感情や勢いにまかせてつぶやいていました。

しかし実名や顔写真をつけると、公開する前に一度ブレーキが掛かります。反応が怖いからです。間違ったり変なことを書いてないか、人に迷惑になるようなことを書いていないかと不安になってしまいます。

ですからブログに関しては、下書きしたあと、一旦席を離れてます。冷静になってから、その下書きを何度か読み返し修正して公開するか検討します(疲れているときは、ちゃんと検討せず「えい、やー」って公開してしまうこともありますが…)。

ツイッターは、気軽につぶやくためのSNSですが、それでも公開する前はちょっと見直してしまいます。

公開する前に読み返して、その時はOKと思って公開しても、公開後にこんな文章書いちゃって「やばい!」と思うこともあります…。

書く内容について一定のルールを決めるようにしている

実名や顔写真を載せてブログをするようになると、グッとその内容について責任感が高まるので、これだけは書いてはいけないという事項を考えるようになりました。

私の場合は、個人に対する誹謗中傷、色々な人達の主張や思想を批判する、自分が間違った内容の文章を公開してしまったことに気づいてもそのままにする。これらのことはしないように心がけてます(自分では気づかずに、やってしまっていることがあるかもしれませんが…)。そのときは誰か教えて下さい!

まとめ

実名・顔写真入りでブログやツイッターをやり始めましたが、今後も続けることを恐れず、間違えや失敗があれば、その都度修正していくというチャレンジ精神で行こうと思います。

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